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考えるシリーズ vol.62【子どもの事故対策を考える】おうちの「危ない!」徹底検証!
[誤飲]玄関で靴を脱ぎ、畳や床に座って生活する日本では、他国に比べ誤飲事故が多く発生しています。子どもの手の届く場所に、口に入るものを置かない!これが大原則です。セーフキッズには、誤飲チェッカーが置いてあります。子ども(3歳児)は直径39ミリ、長さ51ミリ以下のものは誤飲してしまう可能性があるので、まずは誤飲チェッカーを見てみてください。結構大きいんですよ。
誤飲頻度ワースト5

たばこ
●喉の奥を刺激し、吐かせる。
●ニコチンが体内へ吸収しやすくなるため、水や牛乳は飲ませない。
→病院へ

大部分の医薬品など
●水や牛乳を飲ませる。
●喉の奥を下方へ押してすぐ吐かせる。
→病院へ

パラジクロル・ベンゼン・ナフタリン・防虫剤など
●牛乳は飲ませない。防虫剤は油に溶けやすいので、牛乳を飲ませると毒物の吸収を早める。 →至急病院へ

除光液・灯油・ガソリン・ベンジンなどの揮発性物質
●何も飲ませない。
●吐いたものが気管に入り、肺炎などを起こすので吐かせない。
→至急病院へ

トイレ用洗剤・漂白剤などの強酸強アルカリ
●牛乳・卵白を飲ませる。
●無理に吐かせると、食道などの 粘膜を傷めるので吐かせない。
→至急病院へ


セーフティグッズは、子育てふれあい交流プラザの売店でも販売しています。もちろん、ガスコンロのスイッチや引きだしのゴムなど、アイデア一つで、子どもを守ることもできますよ。

 

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